若手コンサルタントに必要なビジネススキル、マインドセット、コンサルティングサービスの種類の紹介

コンサルタントの労働時間

経営コンサルタントは激務であるというイメージを持っている方もいると思います。確かにそれは、一面では正しいと思います。しかし、必ずしも年がら年中激務かと問われればそういうわけでもないと思っています。

 

プロジェクトの期間中もぽっかりと仕事がなくなるときがあります。そのようなときには、人よりも早く帰宅をすることができます。また、プロジェクトが終了した後には、比較的長期の休暇をもらえることもあります。大型連休を避けて休みをとれば、安い値段で海外旅行に行くこともできたりします。

 

ただし、ときには、休日も働かなくてはならないですとか、労働時間が読めないところがありますので、同じリズムで働き続けたいと言う方にはあまり合っていない職場だと思います。

 

また、コンサルタントは労働時間によって、会社から報酬をもらっているのではなく、成果に対して、報酬をもらっています。そのため、極論をすれば、成果さえ上げていれば会社にこなくても良いのです。

 

逆の言い方をすると成果を上げていなければ、いくら長時間労働であったとしても評価をされることはありません。成果を上げなくてはいけないという面ではやはりシビアな面があると思います。

 

ですから、成果重視の環境が良いという方にはコンサルタントという仕事は合っていると思います。

 

あとは、やはり、配属されるプロジェクトのプロジェクトマネージャー(上司)によって、かなり労働時間やワークスタイルが変わってくるところがあります。

 

体育会系ののりで長時間働き続けるプロジェクトもあれば、短い時間で集中して仕事をすることを好むプロジェクトもあります。

 

これまで経験してきたプロジェクトで多かったのはやはり、メリハリがきいた働き方が多かったように思います。ここぞという時には、タクシーで帰宅するような日が続くこともあります。しかし、そこまで忙しくないと言う時には、さっさと帰って、家で家族とゆっくり過ごすなり、自分の成長のための自己投資をするなり、友人と会うなり自分の時間を持つようにしてバランスをとることが大切だと思います。


ホーム プロフィール 問い合わせ先